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新型インフルエンザ(H1N1型)の特徴


 季節性インフルエンザと類似する点が多く、症状からは区別できません。
感染力は強いですが、抗インフルエンザウイルス薬の内服など、早期に適切な治療を行うことで、多くは軽傷にとどめることができています。  
新型インフルエンザでは、基礎疾患(糖尿病、ぜんそく等)を有する方などは、重症化することも報告されています。
なお、潜伏期間は1日から7日とされています。


症状としては、発熱(38度以上とは限らない)、咳、鼻汁、鼻づまり、のどの痛み、頭痛、寒気等のかぜ症状のほかに、
     筋肉痛、関節痛、腹痛、下痢などがあります。



 感染経路
 インフルエンザは、感染者の咳きやくしゃみ、つばなどの飛沫に含まれているウイルスを、鼻や口から直接吸い込むことにより感染します(飛沫感染)
 その他、ドアノブなどウイルスが付着した物をさわった手や口や目の粘膜に触れることでも感染します(接触感染)



 予防策:感染しない、させないために
            人ごみをさける・手洗い・うがい・マスクが予防の基本

人ごみや繁華街への外出、流行地への渡航を控えることが大切です。

また、マスクを正しく着用し、咳エチケット、手洗い、うがいの励行など感染予防に努めてください。

 

予防策@正しい手洗い

○正しい手洗いとは

   

○手を洗うタイミングは

正しい手洗いの方法
 
 最初に、手を水でぬらして、石けんをまんべんなく手にひろげて泡立たせます。
   ・水と石鹸を使って、15秒以上洗いましょう。
 ・洗ったあ後は、十分に拭き取りましょう。
 

予防策Aうがいの励行

○外出から帰った後や、のどに不快感や炎症があったときは、うがいをしましょう。

コップに水またはぬるま湯を用意する
ブクブクうがい
  食べ物のカスなどを取り除くために、比較的強く口をゆすぐ
ガラガラうがい
  上を向いてのどの奥まで液が回るように15秒ほどうがいをする

予防策Bマスクの着用

○熱、咳、くしゃみ等の症状のある方は必ずマスクをつけてもらいましょう。
また、このような症状の方とどうしても会わなければならない時は、マスクを着けることが大事です。


○厚生労働省では、「不織布マスク」を推奨しています。
 薬局等で販売されていますので、自分の顔に合ったサイズのマスクをなるべく顔にフィットするように正しく着用しましょう。
  
○原則は1日1枚の使い捨てです。

○外すときはゴムひもを持ってはずし、マスクの表面には触れないようにしましょう。

○使用済みのマスクはゴミ箱か、ビニール袋などに密封して破棄しましょう。

○マスクを捨てた後に手洗いをしましょう。


咳エチケットを守りましょう

  咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

  鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

   咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

   マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

 ※一方、マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。



このページに関するお問い合わせ先 胎内市健康福祉課 E-mail:genki@city.tainai.lg.jp


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